クレアシオン ド フルール │3つのフランス ・ フラワーアレンジメントが学べる横浜のフラワースクール

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DAFA資格コース

DAFA資格とは?

フランスのお花の資格です。
DAFA1、DAFA2迄取得すると、フランス・クラシックスタイルやモダンスタイルを人に教える事ができます。
つまり「お花の知識を増やしつつ、お教室を開校しフローリストとして社会的に認められるような活躍ができる」という、とても優れた資格です。

クレアシオン ド フルールはフランス農水省後援・フランス国立園芸協会 認定 会員校です

クレアシオン ド フルールDAFAクラスの特長

  • 数多くの出題花材に触れ、植物の扱い方、特長を活かす実践的なデモンストレーションが受けられる。
  • 豊富な作品集を見ながら「モダンスタイルとはどういったものか?」を理解するところから始めます。
  • 創作モダンでは、お手本の作品集からお気に入りを見つけ、まずは真似をするところからスタートしてご自分のスタイルを構築していきます。(画家ゴッホもマネの模倣をするところから才能が開花していきました)

ご入会特典

オリジナル特典サービスが受けられます。

1.ご自宅でいつでも練習できるように、入手困難な花材も市場価格で仕入れ、着払いにてお届けします。

代表的な出題花材・・ドラセナ、ニューサイラン、クッカバラ、アンスリューム、ハラン、リビストニア他
お花屋さんでは入手できない花材。どうしても練習不足になりがちな試験前を強力にバックアップ!

2.より創造力を養う為に、豊富な作品集はいつでも閲覧自由。お貸出しも可能。

人と似たような作品は点数が低く、合格も難しいもの。
優れたお手本からオリジナルを編み出し、自信を付けましょう!

3.メールでのフォローレッスンも受講可能。

ご不明点、小さなご質問、作られた作品の評価などもメールにてアドバイス・ご回答致します。

このようなお考えの方に是非受けて頂きたいレッスンプログラムになっています。

  • 以前にDAFAを受験したが落ちてしまった方。
  • DAFAの知識がお有りでもブランクがあり、試験に初めて臨む方。
  • お花のインターナショナルな資格(ディプロマ)が欲しい方。

認定校ならではの最新情報を毎年取り入れて、常に合格を目指します。

DAFA(ダファ)について:

フランス農林水産省後援のもと、パリのSNHF(フランス国立園芸協会)で行なわれるフラワーアレンジメントの資格試験です。

Diplôme d’Animation Floral Artistiqueの略称。 1976年にフランス国立園芸協会で作られました。

パリ7区のフランス国立園芸協会本部で試験が行われます。

イタリアEDFA、ベルギーBFASとのディプロム(資格)統合により、2007年からDAFA試験内容が一部変更され受験がより簡単になり、講師やフローリスト等のプロからも注目されています。

1.2級取得後、国立園芸協会よりディプロマを授与され、DAFAの技術を教えても良いとされています。
3級取得後は教授資格が与えられます。試験構成は 1 degré(プルミエ・ドゥグレ) , 2ème degré(ドゥズィエム・ドゥグレ ) , 3ème degré(トワズィエム・ドゥグレ) の3レベルからなります。

(注)DAFA1を合格された方は、翌年にDAFA2を受験する事ができます。

フランス農水省後援 SNHF(フランス国立園芸協会)のホームページ
http://www.snhf.org/ 日本語に翻訳してご覧になれます

DAFA作品例

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DAFA1
毎年3月に試験が行われます。(変更有り。近年は4月開催)

  • 「フランスの伝統的なブーケ、創作モダンを作ること」が課題の実技試験と、EVC(筆記植物学)が出題されます。
  • ディプロマコースでレッスンする「花と葉トライアンギュラー」or「葉のみトライアンギュラー」「モダンスタイル」は必須。
  • 「L字」「アロンジェ」はどちらかが出題。
  • EVC(筆記試験)も対策もしっかりフォローしています。
DAFA2
毎年10月に行われます。

  • ディプロマコースでレッスンする「花と葉非対称三角形」or「葉のみ非対称三角形」
  • 筒形(シリンダー)の花器に合わせて週種類の葉や花で創る「流れを意識したブーケ」を制作。
    パラレル(平行)、オブリック(斜め)等5種類の形を表現するブーケです。
  • ランダムに机上に置かれた花器に合わせ、葉の流れを意識した個性の反映される「創作モダン」
  • 小さな花々をコットンの糸で繋いていく「ガーランド」。これにも秘訣が沢山有ります。

これら4つが実技出題されます。

  • 日を変えてEVC(植物学オーラル)が有ります。280種類の植物学名(ラテン語)
    アートフローラルにおいて、その花のどこの部位が使われるかをフランス語口頭で単語返答。
    これらが二日間に渡って行われます。
DAFA3
隔年6月に行われます。「DAFA1,2」で習得したクラシックブーケ、デモンストレーション・創作」等が行われます。

2012.3月 フランス研修

Paris マリーフランソワーズ・デプレ先生モダンレッスンParis ジャック・カスタニエ氏レッスン

2013.10月 フランス研修

フランス国立園芸協会加盟校 アトリエ・フィオーリの主催。DAFAフランスレッスン。パリ、マルメゾン Martine先生

フランス研修のご案内

フランスでの園芸協会 認定 会員校ならではの充実したフランス研修

  • フランスで一番大きいランジス花市場でのshoppingツアー
    (美しいフランス製のリボンや花器、沢山の資材が安価で購入可能)
  • パリのエスプリたっぷり。パリ在住フローリストのレッスン (日本語OK)
  • 最新の審査基準に対応するべく試験直前にはフランスでの集中レッスン
    パリのお花の学校にて開催可能な場合はご紹介いたします。

DAFA資格コース・レッスン代のご案内

DAFA1クラス(6か月コース)

前期 : 毎年4月より9月迄
後期 : 毎年10月より3月迄   前期、後期いずれか、又は前後期受講する事も可能です

毎月第3土曜日クラス ・ 第3水曜日クラスが有ります    AM10:30~

DAFA1*料金は税別です。

費用内訳 総額費用
入会金 3,000円(他コース生は免除)
受講料 レッスン代9,000円/1回(花材・指導書込み) 全6回(半年コース)
花器代 花器代:3,000円(他コース生は免除)・資材代3,000円
合計 63,000円

DAFA2クラス(6か月コース) 

前期 : 毎年9月より3月迄
後期 : 毎年4月より9月迄   前期、後期いずれか、又は前後期受講する事も可能です

毎月第4土曜日クラス ・ 第4水曜日クラスが有ります    AM10:30~

DAFA2*料金は税別です。

費用内訳 総額費用
入会金 3,000円(DAFA1を受講された方、他コース生は免除)
受講料 レッスン代10,000円/1回(花材・指導書込み) 全6回(半年コース)
花器代 花器代:必要時・資材費3,000円
合計 66,000円
お支払い方法

DAFA1,DAFA2 共通

  • 初回のお支払 : 入会金 + レッスン代(6回分) + 花器代 + 資材代

~資格への準備として~

DAFA1,DAFA2 共通 特別集中レッスン : 1回 20,000円
試験前に実際の試験と同じ出題課題を数作品制限時間内で製作します。
直らないクセ、残念なミスを無くし、確実性を身に付けます。

~筆記試験への対策レッスン~

DAFA1 植物学 : 全1回 計5,000円(筆記問題)
花や植物の扱いについての基礎知識を出題問題中心に学びます。
DAFA2 植物学EVC 教本代込み : 全6回 3,000円/1回 計 18,000円
DAFAの教本に記載される植物名を280種類学びます。
SNHF発行、最新教本付。
レッスンでは出題問題を中心にクレアシオン ド フルール、オリジナルテキスト教本も併せて使います。実際にフランスで生息している様子をフランスで撮影した画像も交えて覚えやすく説明していきます。

※ DAFA3に関しては入会後、試験詳細をご案内いたします。