クレアシオン ド フルール │3つのフランス ・ フラワーアレンジメントが学べる横浜のフラワースクール

Lessons

DAFA資格コース

DAFA資格(フランス国立園芸協会の技術認定) DAFAとは

フランス国立園芸協会によって1976年に作られた国家検定試験です。
フランス農水省後援のもと、SNHF(フランス国立園芸協会)主催のフラワーアレンジメントの資格試験。2007年よりイタリアの国家資格(DFAS)、ベルギーの国家資格(EDFA)と統一され、講師やフローリスト等のプロからも注目されているお花のインターナショナルな資格となっています。
1er degré(プルミエ・ドゥグレ) , 2ème degré(ドゥズィエム・ドゥグレ ) , 3ème degré(トワズィエム・ドゥグレ) の3レベルからなり3ème degré 取得後が教授資格、公認デザイナーとなる事ができます。

1er,2ème試験は1年に1回ずつあり、1er が3月あるいは4月、2èmeが10月、3èmeが隔年か数年に1回6月に、パリ7区のフランス国立園芸協会本部で行われます。

DAFA1.2級取得後、国立園芸協会よりディプロマを授与され、DAFAの技術を教えても良いとされています。
つまり「ご自分のお教室を開校しフローリストとして世界的に認められるような活躍ができる」という優れた資格です。

クレアシオン ド フルールはフランス農水省後援・フランス国立園芸協会 認定 会員校です

~クレアシオン ド フルールDAFAクラスの特長~

植物の特長を活かした色、質感、触感、形のコントラストや対比をどうすれば上手く表現できるのか、創造力や表現力を養う実践的なデモンストレーションを講師が実践します。

*DAFA試験での評価ポイントを抑えたレッスン

1.基本形が理論的に定まっている「フランスクラシックスタイル」の審査員評価ポイントは?
2.数種類の葉を使い、ご自分の創造力でデザインや流れを創る「クリエイティブモダンスタイル」の審査員評価ポイントはどこなのか?

この二種類の課題作品での重要ポイントを熟知した、フランス国立園芸協会認定教授によってゼロから進めて参ります。

2016年よりDAFA1クラスが開校し、2017年初年度のDAFA1試験では全員合格という成績を収める事ができました。

横浜でも数少ない本格的なフランススタイルの資格が基礎から学べ、インターナショナルなディプロマが目指せるアトリエとして活動をさせて頂いております。

・ 毎月のレッスン日は定めておりません。*月曜日を除く
お仕事のある方にもご都合に合わせてDAFA資格レッスンを受けて頂けます。

ご入会特典

オリジナル特典

1.ご自宅でいつでも練習できるように、入手困難な花材も市場価格で仕入れ、着払いにてお届けします。

クラシックブーケで出題される代表的な花や葉:
花:キンギョソウ、ストック、バラ、チューリップ、ラナンキュラス、カーネーション
葉:マルバスルカス、ゲーラックス、最近出題傾向のグレビレア

モダンブーケで出題される代表的な葉や花:
葉:ハラン、クッカバラ、ヤツデ、リビストニア、ニューサイラン、ゲーラックス、アンスリューム
花:ラナンキュラス、チューリップ(時期により)、ガーベラ、カーネーション、カラー

2.クリエイティブモダンブーケの制作に必要な創造力。 ヒントとなる豊富な作品集はいつでもお貸出し自由。

形、色でコントラストや奥行きを表現したデザインを考えるヒント作品が沢山詰まっています。
優れたお手本からオリジナルの逸品を編み出し、自信を付けましょう。

3.メール、スマートフォン(LINE)からのフォローレッスンも受講実施中。

ご不明点、小さなご質問、作られた作品の評価などもメールにてアドバイス・ご回答致します。

4.DAFA資格試験プレゼンテーション本のプレゼント

DAFA試験に関する「規則」「参加条件」等、DAFAの資格とは?のノウハウが詰まった2018年最新版が発行されました。全20ページ。DAFA資格をご検討されている方には必須項目が記載され、大変有意義な内容となっております。

このようなお考えの方に是非受けて頂きたいレッスンプログラムになっています。

  • 以前にDAFAを受験したが落ちてしまった方。
  • DAFAの知識がお有りでもブランクがあり、試験に初めて臨む方。
  • フランス国立園芸協会技術認定(DAFA)インターナショナルな資格を取得後、ご自分でフランス・フラワーアレンジメントお教室開校を目指す方。

毎年、フランスで国内審査員資格保有者より最新の合格基準情報を受講し、講師も常最新情報を取り入れて合格を目指します。 ご希望者にはフランスにて試験直前レッスンもご紹介致します。

 

フランス農水省後援 SNHF(フランス国立園芸協会)のホームページ
http://www.snhf.org/ 日本語に翻訳してご覧になれます

DAFA作品例

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DAFA1
毎年3月に試験が行われます。(変更有り。近年は4月開催) 実技3時間以内制作、EVCは30分で解答。「フランスクラシックスタイルブーケ、クリエイティブモダンブーケ制作」が課題の実技試験と、EVC(筆記植物学)が出題されます。
  • 「花と葉トライアンギュラー」or「葉のみトライアンギュラー」どちらか1作品。 
  • 「クリエイティブモダンブーケ」は必須。
  • 「L字」「アロンジェ」「ラウンド」3作品のうち1作品が出題。
  • EVC(筆記試験)植物の扱いに関する問題 10問
DAFA2
毎年10月に行われ2日間行われます。 実技3時間以内制作、休憩後ガーランド30分以内制作。

  • 「花と葉非対称三角形」or「葉のみ非対称三角形」どちらか1作品。
  • 筒形(シリンダー)→ 円筒型花器に合わせて数種類の葉や花で「クリエイティブモダンブーケ」を制作。形は、バーティカル(縦平行)、パラレル(横平行)、オブリック(斜め)、キャスケード(下へ流れるライン)ご自分の得意な形を1作品制作。
  • 「クリエイティブモダン」→ 当日机上に置かれた花器に合わせ、流れ、ライン、色のコントラストを意識したモダンブーケを1作品制作。
  • 「ガーランド」→ 小さな花々をコットンの糸で繋ぎ、ティアドロップ型、クレッセント型に仕上げるブーケ。

これら4つが実技出題されます。

  • 日を変えてEVC(植物学オーラル)が有ります。280種類の植物学名(ラテン語)の中から、
    審査員が選んだ任意の数種類の植物学名をラテン語で返答。
    アートフローラルにおいて、その花のどこの部位が使われるか、生息形状をフランス語口頭で単語返答
    これらが二日間に渡って行われます。(もちろん通訳の方がおられます)
  • DAFA2 植物学EVC 教本代込み : 全6回 3,000円/1回 計 18,000円
  • DAFAの教本に記載される植物名を280種類学びます。
  • SNHF発行、最新教本付。
  • ボタニカbook
  • レッスンでは出題問題を中心にクレアシオン ド フルール、オリジナルテキスト教本も併せて使います。
  • 実際にフランスで生息している様子をフランスで撮影した画像も交えて覚えやすく説明していきます。
  • ボタニカ

オリジナルテキストでは、1種類につき、「花を拡大した写真」と「生息状態」の二通りの画像を使い
特長や名前を覚えやすい様に、私の経験に基付き工夫されています。
一日三種類、通勤時間や家事や仕事の合間に覚えて行きましょう。
慣れて来ると、見ただけで特長が分かる様になり、私は3か月でマスターしました。

DAFA3
隔年6月に行われます。

  • 「DAFA1,2」で習得したフランスクラシックブーケ、ミュラル(壁掛けアレンジ)。当日園芸協会が用意した様々な形の花器で好きな物を選び、クリエイティブモダンブーケを制作。各々デモンストレーションを交え各20分でステージ上で審査員やオーディエンスを前に実践。
  • ご自分の好きな絵画、音楽、彫刻、タペストリー等を選び、その作品からアートフローラルと共通する部分の論理をご自分の言葉で審査員へ説明します。5作品中2作品説明。
  • 作品評価 → 試験会場に展示されているフランスクラシックブーケ、モダンブーケ、ミュラルブーケ。
    一見美しく作られているのですが、間違っている基本線や花の位置、等を評価ポイントの目線で見抜き、良い箇所、間違った箇所を論理的に説明します。
  • ドライモダン → ドライの素材、花材を使い流れを意識したクリエィティブモダンブーケを別室で一時間で制作。 毎年、出題花材が違うので沢山の素材に慣れておく事が重要になります。

2012.3月 フランス研修

Paris マリーフランソワーズ・デプレ先生モダンレッスンParis ジャック・カスタニエ氏レッスン

2013.10月 フランス研修

フランス国立園芸協会加盟校 アトリエ・フィオーリの主催。DAFAフランスレッスン。パリ、マルメゾン Martine先生

2017.4月 フランス研修

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  • DSC_7075

Paris Martine Dezaux先生 DAFA1 Leçon préparatoire 主催

2018.4月 フランス研修

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フランス在住フローリスト、DAFA国内審査員有資格者、中村由美子先生アトリエにてDAFA1 Leçon préparatoire主催

~DAFA資格研修~ フランス園芸協会認定 会員校ならではの充実したフランス研修

  • 最新の審査基準に対応するべく、試験直前にはフランスでの集中レッスンが開催可能な場合はご紹介いたします。
  • フランスで一番大きいランジス花市場でのshoppingツアー
    (美しいフランス製のリボンや花器、沢山の資材が安価で購入可能)
  • パリのエスプリたっぷり。パリ在住フローリストのパリスタイルブーケレッスン (日本語OK)

DAFA資格コース・レッスン代のご案内

DAFA1クラス(1年コース)

毎年4月より3月迄  

*前期4-9月では、フランスクラシックスタイルの正しい基本線の位置、長さ、花の位置、向きなど、細かいところを講師がデモンストレーションし、そのあとご一緒に制作しながら課題作品をキッチリ身に付けるレッスン内容となります。

*後期10-3月では、前期で身に付けたテクニックを試験さながらに細かく見直しチェックし、更に作品の完成度を高めるレッスン内容です。

 

*月曜日は除く 各々のご都合に合わせた日でレッスンを承ります。
AM10:30~

DAFA1*料金は税別です。

費用内訳 総額費用
入会金 3,000円(他コース生は免除)
受講料 レッスン代10,000円/1回(花材・指導書込み) 全12回(1年コース)
花器代 花器代:3,000円(他コース生は免除)・資材代3,000円
合計 129,000円

DAFA2クラス(6か月コース) 

前期 : 毎年9月より3月迄
後期 : 毎年4月より9月迄   前期、後期いずれか、又は前後期受講する事も可能です

前期、後期共 *月曜日は除く 各々のご都合に合わせた日でレッスンを承ります。
AM10:30~

DAFA2*料金は税別です。

費用内訳 総額費用
入会金 3,000円(DAFA1を受講された方、他コース生は免除)
受講料 レッスン代10,000円/1回(花材・指導書込み) 全6回(半年コース)
花器代 花器代:必要時・資材費3,000円
合計 66,000円
お支払い方法

DAFA1

  • 初回のお支払 : 入会金 + レッスン代(6回分) + 花器代 + 資材代

DAFA 2

        ・ 初回のお支払 : 入会金 + レッスン代(3回分) + 花器代 + 資材代

~資格への準備として~

DAFA1,DAFA2 共通 特別集中レッスン : 1回 20,000円
試験前に実際の試験と同じ出題課題を数作品制限時間内で製作します。
直らないクセ、残念なミスを無くし、確実性を身に付けます。

~筆記試験への対策レッスン~

DAFA1 植物学 : 全1回 計5,000円(筆記問題)
花や植物の扱いについての基礎知識を出題問題中心に学びます。
DAFA2 植物学EVC 教本代込み : 全6回 3,000円/1回 計 18,000円
DAFAの教本に記載される植物名を280種類学びます。
SNHF発行、最新教本付。
レッスンでは出題問題を中心にクレアシオン ド フルール、オリジナルテキスト教本も併せて使います。実際にフランスで生息している様子をフランスで撮影した画像も交えて覚えやすく説明していきます。

※ DAFA3に関しては入会後、試験詳細をご案内いたします。